「落合陽一、山紫水明∽事事無碍∽計算機自然」に行ってきた!

サトゥー

こんにちは、理系東大生ブロガーのサトゥーです。

 

今日は時間があったので、メディアアーティストの落合陽一さんの個展、

「落合陽一、山紫水明∽事事無碍∽計算機自然」

に行ってきたのでその様子をシェアしたいなと思います。

 

 

イベントページはこちら

 

「落合陽一、山紫水明∽事事無碍∽計算機自然」

会期:2018年4月20日〜6月28日
会場:EYE OF GYRE
住所:東京都渋谷区神宮前5-10-1
電話番号:03-3498-6990
開場時間:11:00〜20:00

 

2日前の4/20からスタートした展示ですね。

場所は表参道駅と原宿駅の間くらいにある、GYREというところです。3階にあります。

ぼっち参戦でしたが余裕でした。

 

ふらっと立ち寄れる感じで、

入場無料ですので、ぜひみなさんも近くを通ったときは行ってみてください。

 

表参道GYREへ。

 

 

早速会場へ向かいます。

 

本郷で用事があったので、本郷三丁目駅から丸ノ内線に乗って、国会議事堂前で千代田線に乗り換えて表参道へ。

 

表参道から原宿にかけて歩くのですが、人混みがエグかったですね。

休日にこの辺に来るのは自殺行為に近いですね。

 

 

会場では別の展示もやっていたそうで、吹き抜けにこんな感じで昆虫がたくさんいました。

 

さて、3Fの会場に到着。結構混んでます。

 

中へ。作品の数々。

 

 

入り口にあった、シャボン玉の膜に蝶を投影しているやつ、面白かったですね。

本当に魔法です。

 

 

低い扉をくぐり抜けて、中に入るとこんな感じ。

 

 

モルフォ蝶の展示が綺麗でした。

 

計算機自然、生と死、動と静

自然の解像度を考えたとき、
モルフォ蝶の構造の干渉の美を思い出した。
生物がもたらす自然の解像度の美をどうやって人為に描くことができるか。

モルフォ蝶はその翅(はね)の美しさからさまざまな装飾物に使用されてきた。
しかし、死んだタンパクは脆い。動きを描き出すことはできない。

ここに干渉による構造色印刷を使ってモルフォを高解像度で描き出す。
強靭な人工物は生物的な動きを生み出す。

文明の生み出す然びた構造が人為と自然の差をあやふやにし、
動と静の中に新しいパースペクティブを描き出す。

 

本物の蝶と見間違えるレベルの作品ですね…!

 

機械と自然がここまで近い距離にあることに対して少し衝撃を覚えました。

 

こちらは電気のバチッという音で、虫の音を再現したものです(gifなので音は聞こえませんが)

虫の音はする。姿はまだない。
生成されるプラズマが大気を震わせ、そのランダム性が虫の音を作る。
ガラスと機械の作る然びた工業的パースペクティブに染み入る虫の声。

 

 

 

こちらはまた不思議な部屋。

浮遊感が違和感となって、不思議な雰囲気を与えてくれます。

 

こんな感じで、なんだか魔法を見ているかのような感覚にされます。

 

ちょっと感想

 

とても面白かったです。

落合さんが研究、表現されている「計算機自然(Digital Nature)」的な考え方が伝わってきたような感じ。

落合陽一という人間に対する興味も湧いてきました。もっと本読んでみるか。

 

僕自身のインスタレーション的なアートに対する興味もより深まりました。

 

自分でもこういうの表現できると楽しいだろうな。

こういう分野ってどこの学部に行けばいいんでしょうかねホントに

 

ということでこれからも勉強に励みたいと思います。

それでは、今日もポチッと頼んだ。


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Twitterでの反応

 

参考になったTweetを引用させていただきます。

 

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