東大の1年生の生活を振り返ってみる

サトゥー

こんにちは、理系東大生ブロガーのサトゥーです。

 

最近、twitterのDMや、感想フォーム(実は存在する)を通して、受験生の方からメッセージをいただくことが多くなってきました。

僕の浪人時代の1年間の記事は、今では100アクセス/日を割ることはなくなり、日々、多くの方に見ていただいています。刺激になってるのかどうかは全くわかりませんが。。

 

今回は、こんな感じで、自分の大学1年生の生活を振り返ってみようと思います。リクエストいただいたので。

 

長くなるかもしれませんが。

理一で、成績は中の上くらいでした

 

合格〜入学

 

合格した後は正直ホッとした感じ。

とりあえず1年近く走り抜けて、休む暇もなかったので、何も考えずにだらだら過ごしたかったので。

一浪して東大に合格した凡人が浪人生活を振り返る。【大学受験】

東京を離れ、地元に戻って、友達と馬鹿騒ぎするか、実家の猫ちゃんと戯れるか。それしかしてません。

 

浪人時代に書いてたブログは色々更新してたかな。これまでお世話になった分、感謝と報告ということで。

その時は僕のブログは1500~3000pv/日くらいいってたんです。文章しかないような読みにくいブログだったんですけどね。

読者の方からいろんなメールもいただきました。

 

息子が東大を受けたという母親の方とか、アフリカで働いている方とか(メールでお仕事の話とか色々聞かせていただきました、貴重な体験に感謝しています)、これから浪人を考えている医学部志望の方とか。

顔は知らないけど、僕が1年間ブログを続けたおかげで出会えた人と交流していました。

 

本は読んでたかな。浪人時代に安部公房にハマってて、文庫本で出されてるやつは多分全部読んだと思う。

 

 

あとはツムツムとか、ゲームを永遠にやってましたね。(これから東大生になるというのに、何をやってんだか)

 

東大のことは、まぁ東大に行ってから考えても遅くないだろう。と。

 

 

 

3月末くらいから、1年生は色々とめんどくさいイベントに参加することになります。

 

テント列という、脱出に2時間〜5時間かかるサークル新歓祭りもあったし、

オリ合宿という、同じクラスになった人(全員初対面です)となぜか1泊2日の旅行にいくイベントとか。(初対面の人間と旅行ってなかなかハードル高めですよね)

 

とにかく3月末〜4月頭のあたりは、忙しすぎて何かを考えるような暇はなかった。

サークル新歓のタダメシは積極的に参加すること。

 

それなりに観光してたけどね!

 

1Sセメスター(4月〜7月)

 

4/5に授業が始まるのですが、この時まだ入学式をしていません。(入学式は4/12でした)

教員も困惑する105分授業。8:30スタートの一限。つらい日々が始まります。

 

この辺から完全な情報戦が始まります。

良く言えばリベラルアーツ、悪く言えば受験戦争の延長戦

 

しかも受験よりも運要素が強くなってるのがタチ悪いよね。

 

情報戦を耐え抜くために、twitterや逆評定、先輩の情報、クラスで情報強そうなやつなど、使えるリソースを限界まで広げ、フル活用しましょう。

大学以降の人付き合いなんて所詮ほとんどそんなもんです

 

 

進振りに向けた情報戦の始まり

 

というのも、東大は進振り(正確には進学選択でしたっけ?)という制度があり、

行きたい学部にいくには、その学部が要求する点数を満たさなければいけません。

進振り情報はだいたいこういうページにまとまっているんですね。

 

 

例えば、理科I類から医学部に進学するには、基本的に91.2点というラインをクリアする必要があるんですね。(2017の情報)

この91.2点というラインについて、どれだけ厳しいか説明しましょう。

「〜点」という進振り時の得点は、基本的に自分が履修した科目の得点の平均点を100点満点で表したものと考えてください。

 

東大の評価は基本的に「相対評価」なので、イイ成績を取るには「東大生の中で上位にいる」必要があるんですね。

ぶっちゃけ努力である程度なんとかなるんですが、東大受験を乗り越えてきた猛者たちですよ。彼らに勝たないとイイ成績を取れないんです。想像を絶する天才もいたりして、劣等感を感じることも少なくありません。そんな中で高得点を取ることは精神的にも結構しんどいです。

評価自体も、教員がつけるものなので、厳しい教員に当たれば厳しい評価しかこないし、正直先生に左右されるところがかなり大きいです。(運ゲーです)

 

しかも、東大にはいくつもの理不尽とも言えるルールが存在します。

一つは「優3割規定」。

これは、成績評価が「優」つまり80点以上の人数を、履修者全体の3割以下にする必要があるという縛りです。

つまり、どんなに得意で自信がある科目でも、全体の上位3割に入っていないと良い評価を得ることはできないというものです。進振りがあるために点数が死ぬほど重要で、こういう制度があるために「好きな科目<得点期待のできる科目」という優先順位になりがち、いや、ならざるを得ないような現状になってしまっています。

 

もう一つは「一度単位を取得した科目は、再履修することができない」というものです。

つまり、中途半端に必修で50点とかとって単位を取得しちゃうと、後になって取り返しのつかないことになってしまい、学校に入り直すくらいしか挽回する手段ねぇんじゃねえかっていう状況になります。

 

当たり前なんですが、東大に入ると周りには東大生しかいなくなります。

東大生の基準が当たり前になる、ある意味恐ろしい、異常な環境に身を投じることになります。

そんな中で、「行きたい学部に行くには、80点くらい必要なのか…こいつらに勝たないといけないのか…」などと、劣等感を感じる東大生は少なくありません。受かった直後の全能感は微塵もありません。

 

僕も「勉強では絶対に勝てない相手が目の前にいるんだ」と悟った瞬間でした

 

さて、話を戻しましょう。多少は皆さんの役に立てるような情報を書きたいと思っているので、科目ごとに僕がやってたこととかを中心にしながら、書いていこうかなと思います。

 

僕の記憶も曖昧になってきているのですが、理1のこの時期はとにかく大学でいっぱいいっぱいな感じでした。

駒場では受けたい科目が自由に受けられるとかほざいてますが、理系は必修科目のオンパレードで、ほとんど好きな科目に時間を割くことができないのがフツーです。それでも要領が良い人間が多いので、皆それなりにこなせちゃうんですけどね。

 

英語一列(暗記一列)

個人的に「クソofクソ科目」です。

英文と日本語訳を覚えたやつが勝ちです。(平常点とかない限り)暗記ゲーです。

 

僕の教員は、それに加えて文章を要約してプレゼンさせられたりとか、もう最悪な感じでした。先生によってここは分かれます。試験一発の方が楽です。

 

試験は基本的に、教科書の英文がまるまる出されて、そこから問題が出されます(問題文とかも英語ですがまぁ大したことないので身構えなくて良いです)

割り切ってひたすら頭に詰め込みましょう。教科書の文章はまぁまぁ面白いんですけどね。。

 

教科書は2種類あって、2年周期で使いまわしているっぽいです。

 

僕は1(赤い方)を使っていたので、おそらく今の1年生は2(青い方)を使っていますね。

 

受験生は暇つぶしに読んでみると、東大に入って役立つことがある(かもね)

 

 

ALESS(あれす)

 

1年生を死ぬほど苦しめる地獄の科目です。

大学に入ったばかり、普通は学術論文なんて見たこともないようなド素人が、いきなり慣れない英語で論文を書くという内容の授業です。先生は日本語を話せない場合が多いので、英語で頑張るしかありません。帰国子女がクラスにいると、そいつが無双するせいで何もわからない時間を過ごすことになります。(ここは後述するFLOWも同様)

理系っぽいテーマ決めて、先行研究を調べて、自分なりの新規性を持った実験をして、論文書いてプレゼンする。というここまでの流れを13回の授業で完結させます(ちょうど今の時期は1年生が実験しているんじゃないでしょうかね)

まぁそれなりに得られるものもあるような気がするので、真面目にコツコツ頑張るしかありません。つらい時はtwitterで 「#ALESSつらい」とかつけて呟けば、きっと誰かが見てくれます。

ALESSでやる実験は複雑なものにしないこと。4月に実験を考えた自分を本気で殺したくなってしまうので。頑張らなくて良いところは頑張らなくて良いんです。

鬼のような課題量に苦しめられますが、コツコツ地道に頑張りましょう。貯めると死にます。

 

 

さて、空気がネガティブになってきたのでこの辺でそれっぽい写真でも見ておきましょう。

雨の日の駒場キャンパスです。本郷もそうですが、東大はやたら緑が多いです。(もう少し木を切り倒して快適な自習スペース作って欲しい)

ちなみに秋以降になるとこの通りは銀杏臭すぎて24時間スメハラ状態になります

 

気分転換になってませんね。次いきましょうか。

今はなき、渋谷のローストビーフ油そばです。これ見て元気出してください。

 

FLOW(ふろー)

 

ALESSがライティングの授業ならFLOWはスピーキングの授業です。

 

内容は講師によって若干違いますが、トピックについて調べて、発表して、ディスカッションしてればなんとかなります。

 

課題では英語で自撮りしたビデオを先生に送ります。東大生がyoutuberの気持ちを知る瞬間ですね。たまに駒場キャンパスのど真ん中で自撮りしながら何か喋っている人間がいますが、彼らはFLOWの課題に苦しめられているだけなのです。気がおかしくなったわけではないので、どうかそっとしておいてあげてください。

個人的にはALESSよりつらかったです。先生に一回ブチ切れられたんですが、英語が聞き取れなくて何言ってるか全くわからなかったのを思い出します。

 

センセイ

What ◯△□☆%&〜〜???

サトゥー

Oh…(ナニイッテンダコイツマジデ)

 

とりあえず謝罪メール送れば優しく教えてくれます

 

こうなる前に、わからないことはわからないと言いましょう。

帰国子女がいるなら頼りましょう。

 

4月のFLOWのレベル選択で見栄を張るのはやめましょう。

 

英語中級

これも多くの人が受けるのではないでしょうか。必修じゃなかったような気がしますが、ほぼ必修みたいなもんなので、黙って周りについていって受けましょう。

授業内容は完全に教師によります。僕がとった英語中級だと、ひたすら世界史の文献を読む授業(ただただ眠かった、寝てた)と、ひたすらプレゼンとかディベートとかする授業の2つでしたね。後者は個人的には最高に楽しかったです。先生が「僕らは英語をそこまで理解できない」という前提で授業を進めてくれたので。でも不思議と前者の方が成績は高くついているんですね。。

 

第二外国語

 

クラス分けの基準になりますね。僕はスペイン語をとったのでスペイン語について書きます。

まず、コツコツやりましょう。貯めると死にます。そういう意味では出席点とかあった方が、強制力が働くし良いのかもね。

 

スペイン語は簡単、みたいな話を聞きますが、正確には、

スペイン語は(発音が)簡単

です。発音は簡単です。だってアクセントの位置も決まってるし、アルファベットみたいなもんだもん。

 

動詞の活用とか、結構覚えるのしんどいです。(どの言語もそうかもしれないが…)

1つの動詞について、現在形だけで人称で6つの変化、それが直接法現在、点過去、線過去、未来、過去未来、接続法現在、過去、命令形とか、もう無限に変化していくので…しかも不規則動詞の数エグいから。。コツコツ丸暗記していくしか方法はありません。幸い、僕は試験が簡単だったのでなんとかなりましたが。

スペイン語の歌とか聴きながらだと結構簡単に覚えられますよ。歌の効果はまじで絶大。

 

(発音が)簡単なおかげで、僕みたいな情弱とウェイが多くなります。クラスの雰囲気は明るめになりがちです。東大の中ではウェイクラスになりがちですね。スペウェイとか言われてますよね。

 

 

他の言語についても僕の知る範囲で(つまり僕の偏見にまみれています)さらっと言っておくと、

ドイツ語…女子0。イカ東。

フランス語…ムズイらしい。プロ多め。頭良さそう。知性。

中国語…結構苦戦してる人多い。東大では比較的マジョリティ。

韓国朝鮮、ロシア語…ヤバイ人

イタリア語…他と比べるとかなり得点とりやすいらしい、友人は楽単してたけど

 

 

 

数学

 

S1(5月まで)では、「数理科学基礎」という東大が独自に作ったよく分からない授業を受けます。正直なんのために存在しているものなのか理解できません。基本的に数学の授業は「線形代数」というものと、「微分積分」に分かれていきます。途中から繋がってくるんだけどね。

 

ε-δ論法とか、行列とか、偏微分とか、見慣れないものがたくさん出てきますが、慣れればぶっちゃけ大したことないです。この点においては、本とかでこういう分野に触れておいたやつは強い。

数学ガールとか読めばそれなりに意味はわかるような気がします。

 

わかっちゃえば楽しい世界なので、頑張りましょう。牛腸先生という「神」がいるのですが、彼のプリントやればぶっちゃけ得点は取れます。僕も授業一切出てませんでしたが、彼のプリントと教科書読んで普通に優上(90点以上)取れました。

1年生の数学演習 牛腸・清野

牛腸先生は講義もクッソわかりやすいです。分からない人間に合わせてくれるため、人気はなかったですが(というか僕も2回しか受けてないけど)。

 

Sセメの内容は正直大したことないので、なんだかんだイケます。逆にここでつまづいたら危機感を感じた方がいいです。

 

 

力学・熱力学

 

力学に関しては苑田さんの授業をとってた人間ならそこまで勉強する必要はないです。新しい知識はほとんどないです。回転運動とかはちょっと詳しめになるけど、ゆうて大したことないです。

ただ、苑田チルドレン以外の人間にとってはなかなか大変ではあります。例えば、物理をパズルとして学習してきたような人とか。

そういう人はとにかく、教科書を読んで、実際に手を動かしてみる。数式の意味を考える。とか、そういうところから地道に頑張ってみると、できるようになるし、面白くもなると思いますよ。

 

ファインマン物理学とかは読み物としてなかなか面白かったと記憶しています。

 

 

調子乗ってランダウとか買うのはプロだけにしましょう。後悔します

 

 

なんか、入試で物理を選択してない場合はイージーコースを取ることも可能らしい。

 

このサイトとか、物理系は参考になると思う。無料でこのクオリティ読めるのは神です。

 

 

熱力学に関しては、高校までとはちょっと雰囲気が変わってくるような気がします。新しい概念が若干出てくるので、頑張って理解しましょう。

どの科目にも言えますが、教員の過去問を入手できるなら過去問を死ぬほどやりましょう。意外とそのまま出たりします。だから情報戦なんですね。

 

情報

 

正直何やったかそこまで覚えてないんですけど…教科書読んでサラッと理解すれば試験はなんとかなると思います。パソコン強い人は簡単に優が取れます。きっと。

 

 

スポ身(正式名称知らん)

 

楽しく遊べば得点がきます。ハンドボールおすすめ…

逆評定と先輩の情報から、ここも賢く行きましょう。ハンドボールおすすめ…

 

 

初年次ゼミナール

好きな人は好きなやつです。物理の数式とか調べて発表したり、実際に何かを製作してみたり、独自性の高い授業の中から選んで履修する、少人数の授業です。

僕は楽をすることしか考えなかったため、寝てたら終わる授業をとりました。(初ゼミは得点関係ないから単位さえ来ればOK)

基礎統計

準必修ですね。僕はこの時期にとりました。

統計は大事です。必修にしてもいいんじゃないかっていうレベルで必要な授業であることは間違い無いんですが、このクソ忙しい時期に履修するのも微妙なので、2年生で取るのもアリです(僕は1年生でとって点数低かったので後悔してます)

 

科学史

個人的にためになった総合科目。面白かったです。得点がきたかどうかはまた別ね。

神みたいなシケプリ(試験対策プリント。東大生が作成する)もあるので利用しましょう。「ワトソン科学史」で検索。

 

 

夏休み

 

大学生の夏休みは長いです。春休みも死ぬほど長いんですが。

旅行とかバイトとか、好きなこと・やりたいことに明け暮れていればいいと思います。

彼女欲しいならウェイウェイしてそうなインカレに入って女子大の人を狙うのが賢明だと思います。

 

僕は勉強以外の何かが欲しかったので、リクルートの人とかに会いまくって、人生相談しまくってました。めちゃくちゃためになります、本当に。大学生ってだけで飯おごってくれるし、タメになる話聞かせてくれるし。大人に感謝してます。

 

それなりのリテラシーが欲しかったので、マルチ商法とかネットビジネスとか、怪しそうな人間のやる手口についても調べていて、そのうち詳しくなってました。そんなことしてる僕が怪しくなってしまいかねないんですが。

「よくできてんなぁ」というのが感想ですかね。量子力学絡みのスピリチュアルな話とか、まぁ冷静に考えれば論理が破綻しているんですが、まぁよくできてるなぁという印象でした。

そういう危険な橋を渡りつつ、それなりにリテラシーも高くなり、信頼できる人間と出会い、色々教えてもらいながら自分の生き方について模索していました。

 

旅も結構してました。ブログ記事も残ってんね。

 

 

お金の話とか、割と「ビジネスより」の勉強をしていたのが大学1年の夏ですね。

まだインターンとかはしてないです。時給5000円くらいでカテキョーやってました。楽しかった。

カテキョーは個人契約に限ります。根性で探しましょう。

 

 

1Aセメスター(10月〜1月)

 

さて、夏休みが終わって10月になると、この頃にはもう、ウェイはウェイウェイしまくってるし、ドロップアウトする人間もいるし、みんなそれぞれの人生を生き始めます。理系はそれでも授業が忙しいんですが…

 

微積分・線形代数

 

先述した通りです。ちょっと難しくなってきますが、牛腸先生のプリントやりましょう。牛腸先生のプリントも結構手応えあるものになっていきます。

 

基礎実験

 

Aセメの山ですね。AセメにALESSとった人は結構死にます。

実験は化学と物理から選択しますが、化学をAセメに取ることをおすすめします。化学の方が全体的にゆるくて楽です。

 

このとき選択しなかった方を、半分のボリュームで2年生の時に履修します。2年生で物理実験をやってみて、「これ1年の時とったら死んでたな」と思いました。

化学は優秀なシケプリが存在しますが、教員もシケプリの存在を知っているので、考察は独自性を高めていきましょうね。ネットで色々調べれば、色々出てきますよ。

考察を鬼のように書いて埋めるだけで99点取れたので、皆さんも頑張ってください。

 

電磁気学

 

ひたすらMaxwell方程式です。正直これも、苑田チルドレンなら余裕で攻略できると思います。

これが教科書だったんですが、普通によかったです。

相変わらず学外活動に専念していたので講義は一切受けていませんが、教科書読んで優上取れました

 

構造化学

 

量子化学やります。シュレディンガー方程式たてて、解いて。 みたいな。ビビることないです。計算地獄になりがちですが、原理自体はそこまで難しくないので、頑張りましょう。2年生になるとこれの続きとして「物性化学」という講義を履修しますが、こっちの方が簡単だったりします。

 

 

これが「神教科書」 なんて呼ばれてます。実際神でした。

 

 

 

この辺から大学生活も力の抜きどころが分かってくると思いますから、是非とりたい講義をとってみることをオススメします。

あと余裕があったら理系はこの時期からインターンしとくとイイよ。興味があって、裁量が大きいところだと得られるものはバカでかいと思います。

 

春休み

 

してました。インターンしてました。

勉強を頑張るからこそ、勉強以外の活動に積極的にトライすることも重要なのではないかと思っています。

 

てな感じで、ここまで、東大生活を中心に、ざっと1年間おさらいしてみました。

 

 

なんだかんだ色々大変ですが、東大に入ったことは1ミリも後悔していませんし、むしろ「東大生である」ということはメリットだらけです。

今は休学しようか悩んでるんですけどね。

 

ある程度反響があったら、2年生の部分についても、振り返ることができる点は振り返っておこうかな。

ということで、今日もクリック頼んだ。
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