10分でMacのサブディスプレイを用意したら予想外に作業効率が上がった。

サトゥー

こんにちは、理系東大生ブロガーのサトゥーです。

 

最近、パソコンで作業をしているうちに、もう少し、もう少し…と思って気づいたら朝みたいなパターンがよくあってつらいです。

 

パソコンで作業といっても、黙々とデザイン業務をこなしているわけですが、

最近、ふと

サトゥー

サブディスプレイ欲しいなぁ

と思いまして。

 

 

普通に作業中に作業とめてメモを確認しにいって、…とかだるい。

作業しながら作業ログを同時に取りたい…

 

みたいな欲がついに爆発しました。

 

iPadをサブディスプレイにした!!

 

いや、僕だってほんとは、どデカイテレビみたいなスクリーンをサブディスプレイにして、優雅に作業したいですよ。

でも部屋狭いし、スクリーン買うのにも金かかるし…

 

ということで、持っているiPadをフル活用してやったんですよ。

 

 

この記事もiPadをサブディスプレイとして使いながら書いています。

あ、相変わらずスタンディングデスクで作業してます。

 

 

サトゥー

デュアルディスプレイ環境最高です。

 

実際の作業環境↓

いちいちメモを確認しながら作業するという手間が完全に省けた。

 

iPadはブックスタンドに立てかけてます。ブックスタンドは勉強にもフツーに使えるのでマジ便利。

 

 

 

せっかくなのでその方法など含めてここに記録しますね。興味ある方はぜひやってみてください。

 

iPadをサブディスプレイとして使用したい

 

使用するiPad

僕が使用しているのは2017年秋に購入したiPad Proです。

東大の入学祝い+αでなんとか購入しました。

メモや読み物、普通の作業にも使用することも多々ありますが、もう少し使いこなせればなぁと思っていたところでした。

 

 

Duet Displayを使用

 

アプリは「Duet Display」というものを使用します。

 

今回環境を整えるにあたって、色々なアプリを検討しましたが、

どうやら「Duet Display」というものが一番使い心地が良さそう。

ちなみにこのアプリはWindowsにも対応しています。

 

Duet Display

Duet Display

 

 

たった10分で終わる環境作り

 

ということで、今からパパッとデュアルディスプレイ環境を作っていきましょう。

 

サトゥー

きっと10分で終わるから!

 

まずはiPadに「Duet Display」をダウンロードしましょう。上のボタンもしくは検索で飛んでください。

アプリは有料ですが、作業環境が格段によくなるので、パソコンをよくいじる人にとってはかなり価値のあるものです。

 

 

iPadにアプリを導入したら、次にPCにもアプリを導入しましょう。こちらのリンクからダウンロードしてください。

 

 

アプリの導入が終わったら、次にPCとiPadをケーブルでつなぎましょう。

充電に使用するあのケーブルですね。

 

MacbookにUSBポートがない場合は、専用のアダプタが必要になります。

 

ここまで行けば作業完了も同然です。

 

あとは、アプリを開いて少し待ってれば勝手に完了します。

Macbookのスクリーン右上のdマーク(画像左から2番目)から各種設定などが開けます。

 

 

実際に使ってみよう

イメージとしては、普段のディスプレイの隣にもうひとつディスプレイが追加された感じ。

 

僕の場合は、Macbookの左にiPadを置いているので、

Macbookのウインドウをそのまま左に持って行けば、iPadの方に移動できます。

この画像だと、twitterのタブを左に移動させたことになりますね。操作も直感的で分かりやすいです。

この左右の設定は変更可能。Macbookの上メニューバーのdマークから、「設定の歯車マーク」>「ディスプレイ配置」です。

 

 

数時間使ってみた感想

 

試しにデュアルディスプレイ環境で数時間作業してみました。

 

サトゥー

2画面で作業すると謎の全能感が生まれました、今ならなんでもできそうです

 

ラグはそこまでない!フツーに快適!

ネットの記事だと、ラグがひどいなどの情報も一部ありましたが、僕の環境では

思ったよりラグは無かったです。僕は普通に違和感なく操作できました。

有線だからかな?この辺は他のアプリより優れているんじゃないかと思っています。

 

問題:iPadの電池がすり減っていく…

かなり長時間作業していると、気づいたらiPadの電池がなくなりそうになっていることがありました。

昔から使っているケーブルを使用したためでしょうか。。。

 

とにかくここは改善させたいですね。

 

問題点といってもこれくらいで、必要な時にiPadの電源を入れればすぐに画面が同期されるので、そこまでストレスはたまりません。むしろデュアルディスプレイの楽さに感動しています…!!

 

補足:iPhoneやiPodでもサブディスプレイとして使えるっぽい

軽い補足になりますが、iPhoneでもiPod touchでもディスプレイにすることが可能だそうですよ。

そこまでメリットを感じませんが笑

 

 

ということで、iPadをサブディスプレイにして作業効率をアップさせる計画は大成功に終わりました。

気になった方はぜひ試してみてください。

 

 

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