平成最後の夏だね。

サトゥー

こんにちは、理系東大生ブロガーのサトゥーです。

 

もう7月も後半です、完全に夏ですね。

 

アッツいです。東京は間違いなく僕らを殺しにきていますね。

 

平成最後の夏です。なんか、平成最後の夏って言った瞬間とてもエモくなりますね。

 

ぼくは毎年恒例なのですが、「ぼくなつ」をみて感傷に浸っております。

 

去年は友人と2人で部屋にこもって、3日間丸々「ぼくなつ3」に費やしました。

今年はそんな時間なさそうなので実況を暇なときにみます

 

さてさて、先日、「リクエストフォーム」からこんなリクエストをいただきました。

 

夏休みの過ごし方について教えてくれぃ

 

ということで、夏の過ごし方についてグダグダ書いていきますか。

 

先に質問者さんのリクエスト(受験的なニュアンスですね)に答えておきますが、

予備校生時代の夏についてはこちらのページに別途まとめておきますね。受験生以外に需要がないので別ページで話します。

受験生の夏の過ごし方について

 

 

「平成最後の夏」どう過ごしますか?

平成最後の夏です。

 

みなさん、人それぞれやりたいことがあるでしょう。

 

「ひと夏の恋」的な言葉もありますし、

部活やサークルに本気をだす学生もいれば、

バイト漬けの毎日だったり、

 

フェスに行ってこういう写真撮ってみたり

 

花火大会行ったり

 

僕の(たった)20年の人生経験から、夏にしてよかったことを抽出してまとめてみたいと思います。

 

 

ちょっと背伸びして旅をしよう。

サトゥー

旅が好きです。

思えば中学生時代から結構旅とかしてました。

 

夏なら「青春18きっぷ」という最強アイテムがあります。

青春18きっぷを使って完全ノープランでひとり旅とか、去年したなぁ

西日本突撃旅 初日〜京都編〜【ひとり旅】【青春18きっぷ】

 

瀬戸内海は最高なので、行ったことない人は今すぐ18きっぷを持って突撃しましょう。

お金に余裕がなくても、18きっぷを使えば安く長距離移動ができます。

ヒッチハイクという手段もありますね。今度やってみようかな。

 

 

花火大会に行こう。

 

もうど定番ですが、ど定番ということはそれだけ楽しいということです。

友達とでも、恋人とでも、ひとりでも、楽しいもんは楽しいです。

勇気を出して、気になるあの子に「花火行かね?」とアタックしてみるのも、きっといい思い出になるのかもしれませんね。

 

こんなサイトありますよ。参考にどうぞ。

参考 花火大会2018 花火カレンダー

 

何か「スキル」を身につけよう。

 

真面目な感じに戻ってしまいましたが、夏休みは本業から離れて他のことに集中できるという貴重な時間。

せっかくならこの時間を使って「スキル」を習得してみたいものです。

 

 

運転免許ももちろんその一つ(僕も今年の夏とります)ですし、短期留学などもめちゃくちゃいい経験になります。

 

今はインターネットの世界が発展してますから、動画コンテンツなどを利用すれば比較的低いコストで色々なことが学べますね。

Udemyなどのサービスを利用すればハイクオリティの講座がたくさん見つかります。

僕も夏に動画編集の勉強をします。みなさんもこの機会にぜひ。

世界最大のオンライン学習サイトUdemy

 

インターン系もいいかもしれませんね。まだ募集してるサマーインターンとかあるのでは?

普段できないような仕事を体験してみるのは、学生生活に刺激を与えてくれますよ。


そういえば僕も去年はサイバーセキュリティとかプログラミングとか、色々なやつ行ってみたなぁ。あんまり興味沸かなかったけど()

 

世の中には意外と面白いバイトもたくさんあります。

t-newsという学生バイトがまとめられたサイトで探すといいです。

こちらのリンクから登録するとamazonギフト券が500円分もらえるそうなので、ぜひこの機会に。

 

読書をしよう。

 

月に1冊も本を読まない人は、日本人の半分近くいるらしいですよ。

別に本を読んだ方がいい!って訳ではないですが、勿体無いですね。

まずは漫画からでもいいと思います。

部屋の中でも、おしゃれなカフェでも、代官山の蔦屋書店でも、読書を楽しんでみましょう。

代官山の蔦屋書店はクリエイティブ感ありそうな人間がたくさん仕事してるのでオススメです。僕もよく行きます。

 

この夏オススメしたい本

 

オススメの本を紹介します。マンガも込みで。

「具体と抽象」は、頭のいい人の見えている世界をいち早く知れるめっちゃオススメ本。本のオススメを聞かれた時にまず僕が挙げたい本の一つです。人と会話をする時、物事を考える時に非常に役立つ「抽象度」という物差しを手に入れることができる本ですね。マンガも挿入されているし、そこまで厚くないので、非常にわかりやすく読める本です。

 

このブログでも度々紹介しているかもしれません、「数学ガール」もオススメ。学校を舞台にして数学をテーマにストーリーが展開されていきます。ぶっちゃけ、数学がわからなくても楽しめるし、読むだけで数学の勉強にもなる。普通に面白い。ぜひこの夏、手を出してみてはいかがでしょうか。

 

「キングダム」は僕が死ぬほどオススメしたいマンガです。これほど心が震えるマンガを、僕は他に読んだことがありません。 ストーリーも人物描写も激アツで、心が震え、鳥肌が止まらず、涙も流れる。超絶オススメです。あぁいますぐ誰かと語り合いたい。

 

最後に紹介するのは真面目な小説(短編集ですが)。推理小説の江戸川乱歩の名作選です。2年前の夏に読んだのを覚えています。活字しかありませんが、その分自分の想像力を掻き立てられます。文章はさすが作家さんといった読みやすさ。こういった本も一度読んでみるといい経験になると思いますよ。

 

 

夏は非日常を満喫しよう!

さてさて、ここまで書きましたが、

結局は、理想的な夏の過ごし方というのは、「非日常」という言葉に集約されていくのではないかと感じています。

 

普段やってないことにチャレンジして、新しい視点を獲得することが、巡り巡って普段の生活に活きてくるのではないかと考えています。

 

僕とみなさんの素敵な夏をお祈りして。今日もクリック頼んだ。

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