2018年前半に読んだオススメしたい本を紹介していく

サトゥー

こんにちは、理系東大生ブロガーのサトゥーです。

 

7月中旬からかなりドタバタが続いてしまって、ブログを更新できずにおりました。

8月はさらに忙しくなりそう…

 

もちろん、そのための策も練ってあります。

Podcastを始めることにしました。詳しくはまた今度、改めて発表しますね。

 

話のネタを大量に募集しています。

ぜひ下のフォームから書いて送ってください。(全部ちゃんと見てます!レス遅くてごめんなさい)

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さて、2018年ももうすぐ8月です。ここまででもう7ヶ月が終わってしまいました。

ここで一度僕が読んできた本を振り返っておきたいと思いまして。(ほんとは6月末にやるもんだよね)

いくつかオススメの本という形で紹介していきます。

 

 

センスは知識からはじまる

 

「センス」というものの考え方について非常に参考になった本。僕が美術の成績良くなくても、絵が下手でもデザインの勉強を始めようと思ったきっかけの本です。

センス=客観情報の集積、知識の集合体

センスが良いとは、「普通」にプラスαができるということ。つまり、まずは「普通」を知ることが重要です。センスの違いだ、天からの贈り物だといって諦めるのはセンスを磨こうとしていないだけ。まず知識を死ぬほど身につけましょうと。

デザインを勉強してみたい人、興味がある人なら必読書です。

センスのよさとはミステリアスなものでもないし、特別な人だけに備わった才能でもありません。方法を知って、やるべきことをやり、必要な時間をかければ、誰にでも手に入るものです。

 

なるほどデザイン

 

こちらはほんの少しだけ実践的なデザインの話です。が、全くデザインを知らない人でも、デザインの世界がよくわかるように作られています。ということでみんなに読んで欲しい1冊。

写真や色がたくさん使われていて、見るだけでも楽しい、デザインの基礎基本がつまった良書だと思っています。

 

すべてがちょっとずつ優しい世界

絵本?マンガ?かな?20分くらいで読めます。が、内容については非常に考えさせられるテーマというか。

独特の寂しげな雰囲気がとても印象的です。

「優しさ」のもつ残酷さというか、みんなの「良かれと思って」が食い違う危険性を感じました。自分や周囲の環境を客観的に見直すことができるいい機会かも。

 

「相対性理論」を楽しむ本

 

相対性理論の面白そうな話題を、数式を極力使わずにわかりやすく説明している本。下手なマンガよりもわかりやすいと思います。重力波のくだりのとこ、98年に書かれた文章で時間の経過を感じました。物理も日々着実に進歩しているのだなぁ。

現在、重力波を観測する「レーザー干渉計」の開発・設置が各国で進められています。そう遠くない将来、重力波の検出に成功し、そして重力波を観測・解析するような新しい天文学がはじまることも期待されています。

 

武器を磨け 弱者の戦略教科書『キングダム』

これはキングダム関連の本ですね。 キングダムのエピソードを現実世界とリンクさせて考える系の話、好きです。

Yahoo!アカデミアの学長さん?が書いた本を前に読んだことがあったのですが、個人的にはあっちの方がよかったなぁ…と。

 

キングダム読んでない人には少々読むのはキツイかと。ということでキングダムいますぐ読め。

51巻も激アツでした、早く52巻ください…

 

意味の変容

最後は真面目な本の紹介をします(ここまで適当にやったわけではないよ!)

今読んでるとこです()

数学的な発想と考察が見られるんだけど、すごく分かりにくい話をしているので普通のテンションで読み始めてしまうと死にます。「内部」と「外部」について色々考えていると頭が沸騰しはじめます。

詳しくは読んだ後に追記しますね。

 

 

ということで、今日はこの辺で。1日1回、クリック頼んだ。

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