25万のフォントをセールで3000円で購入してみた。

サトゥー

こんにちは、理系東大生ブロガーのサトゥーです。

 

このブログを読んでくださっている方はご存知かもしれませんが、僕は今年の4月からデザイナーさんに弟子入りして、学生生活を送りつつデザイナーとして活動しています(まだ誇れるような作品もないんですが…)

 

ロゴや名刺を作成したり、webサイトのデザインをさせてもらったり…毎日本当に発見の連続です。(名刺はマジで難しい)

 

フォントの話。

 

で、恥ずかしながら、デザイナーとして活動を初めてもう4ヶ月近く経つんですが、先日、初めて有料フォントを購入しました。

 

それまではAdobeのTypekitや無料フォントでごまかしつつ…って感じで。。

 

これまではHelveticaとかFuturaが大好きすぎたので、そればっかり使ってました笑

 

Helveticaっていうのはスイスのフォントで、THE NORTH FACEとか、Jeepとかにも使用される、昔からある超優秀フォントです。

僕はもう狂おしいほどHelveticaが好きです。

Helveticaとは「スイス」という意味の言葉で、わかりやすく整っていて、何にでも合うようなスイススタイルのデザインが特徴です。

よいデザインの要素はたった3つしかない。

清潔感があり、 分かりやすく、 客観的(非個人的)であること。
cleanliness   readability   objectivity

参考 よいデザインの3要素note

 

だいたいBold(太字)で見かけることが多いですね。

 

こんな感じでBRAUNの公式サイトに使われてたり。

 

まぁ、Helveticaについて語るのはこの辺にしますね。。。

参考 世界の“普通”をつくったHelvetica (1)

 

 

一方、Futuraっていうのはドイツのフォントで、「未来」という意味を表します。

カクカクしててかわいいんですよね、コレ。

 

参考 Futuraがかわいすぎる。

 

ヴィトンのフォントとかはFuturaがもとになっているそうですね。

参考 LOUIS VUITTON

ちょっと変態じみてきた気がするので、この辺でフォントを語るのは終わりにしましょう。

 

 

 

有料フォントを買ったよ

 

で、先日買ったのがこちらのサイトで紹介されているフォントのセット。

参考 英語フォントのバリエーションをプロ仕様の高品質なもので揃えたいと考えている人にぴったりな超お買い得セール

 

 

The Designer’s Essential Font Selection

 

フォントって意外と高くて、こちらのセットに収録されているフォントを全部買おうとすると、本来は$2236(約25万円)するんですよ…

 

サトゥー

流石に学生には買えないわ…

 

って感じなんですが、今回はセールということでこちらのセットが期間限定で$29(約3000円)で購入できてしまうんです。

 

 

ということで、せっかくだし買っちゃおうということで、あまり考えずに購入しました。

 

サトゥー

初めての購入にドキドキ…

 

で、早速色々使ってみたので、ここからはセットに収録されているフォントを紹介します。

たくさんそれっぽい画像を作ってみましたので、どうぞご覧ください。

 

 

さてさて、それっぽかったでしょうかね。まだまだセンスのいいものを作るには努力が必要そうな気がしますね…

最近、こういうそれっぽい意味の無い画像を作るのにハマっています。

 

シンプルなやつだと楽なんですが、文字組みとかしっかり考えだすとなかなかレイアウトが難しく…

 

これからも精進していきます。

 

と、いうことで。今日もクリック頼んだ。

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