自分のコンテンツを世界一愛するのは自分であるべき

サトゥー

こんにちは、理系東大生ブロガーのサトゥーです。

 

4月からデザイン修行をしているのもあるんですが、最近は特に、アイデア発想を含めたデザイン思考的な観点でも、クリエィティブな世界で活動をすることが比較的多くなってきました。

 

僕自身も、このブログ「+Neta.」やゆるふわPodcast「わんわんラジオ」など、色々なコンテンツをネット上で作り出す人間でもあります。

 

今回は、タイトルの通り、「クリエイターは自分のコンテンツを世界一愛すべき理論」を語ります。

 

クリエイターたるもの、自分のコンテンツを世界一愛せよ

 

軽くログを漁ってみたのですが、今年の4月末にもこんなことをつぶやいていました。

今の僕なら、多分この時よりも一段深く、 「コンテンツへの愛」がいかに重要かを理解している時がします。

 

自分のコンテンツを自分より愛する奴なんているわけがない。

 

結局これなんです。

自分が思っているよりも数十倍、数百倍以上、

他人は自分に対して無関心ですし、それは逆もまた然りなわけです。

 

だったら、自分が自分のコンテンツを世界一愛してあげなきゃいけない。

 

僕はきっと世界中の誰よりも自分のブログを読んでいるし、

世界中の誰よりも自分のPodcastを聴いているつもりです。

 

少なくともその意識くらいはないと、他人に響くようなコンテンツを作ることなんて、きっとできないと思います。

 

 

 

美男美女ほど鏡をよく見る

 

この言葉は僕がお世話になった予備校時代の数学講師が言った言葉です。

 

要するに、できる奴ほど自分のチェックを怠らないということです。

数学ができる奴ほど、計算ミスのチェックまでしっかりやるぞと。

 

そこにはきっと自分や、自分のコンテンツに対する愛があります。

愛があるからこそ、なんどもなんども確認して、修正する。

 

そうやって、いいコンテンツって出来上がっていくと思うんです。

 

 

 

僕がデザインで作品を作るときも、このブログで記事を今後更新してゆくときも、

何かモノやコトを作っていくときには、

コンテンツに対する愛を忘れてはいけないなと、

そう感じた次第です。

 

最近自分の周りにもそういうクリエイティブなものに触れる機会があるような人が多くなってきたので、

そんな人たちをみていて思ったことでした。

 

自分への戒めでもあると。

 

神も、愛も、細部に宿りますよと。

 

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