まだ若いけど、ちょっと疲れちゃった人にオススメの本

 

こんにちは、理系東大生ブロガーのサトゥーです。

 

 

久々に本の紹介をします。
本自体は結構読んでいるのですが、久々に書きたくなった本だったので。

旅しているときに、コンビニでたまたまペーパーバック版を見つけて、
面白そうな気がしたので即購入して、
2時間ほどで全部読み切ってしまいました。

面白い。そして色々と考えさせられる。

ジャンルとしてはSFになるのかな?
近未来的な設定が多いですが、人間の暖かさ、いい意味での人間臭さが感じられるお話が詰まっています。

なんとなく星新一っぽい雰囲気を感じました。シュールさというか。

 

あぁ…もっとよく生きたいなぁと思いました

 

30個くらいの短編が詰まっています。1ページで終わってしまうものもあれば、20ページとかそれ以上いくものもある。
でも共通するのは、それら一つ一つにテーマがあるということですね。

普段目を背けてしまいがちな、もやもやした部分が主役になっている点が好きですね。
妙にリアリティのある人間の泥臭い生き様が描かれています。

玉ねぎの話がかなり秀逸です。本の表紙にもなっています。
この1ページで終わりです。

 

こんな感じのテンションで、いろいろなテーマの短編がいくつも続きます。

気になった方は是非。漫画という親しみやすいツールを通して、色々と考えさせられる機会を手に入れることができます。

 

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