インスタ映えする体験型アートで常識をぶっ壊す!「レアンドロ・エルリッヒ展」@森美術館に行ってきました

こんばんは。

 

 

先日、六本木ヒルズの森美術館に行ってきました。

サトゥー

レアンドロエルリッヒ展に行って来ました

www.mori.art.museum

これこれ。

 

 

森美術館には前回「N.S.ハルシャ展」に行ったけど、この美術館は本当に面白いなぁという印象です。

また次の展覧会にも行きたいですね。

 

 

さて、せっかく行ってきたので写真とともに、

来れない方・まだきていない方に向けて

 

 

特に面白かった点を紹介していこうと思いますよ…!!!

入場料

入場料は学生1200円で、これで屋内展望台まで楽しめます。

屋内展望台の写真については後ほど。

一般の方は1800円だそう。

あー、学生でよかった!!!

中に入る前に、アーティストの紹介

 

勢いでこのまま中に入ってしまいそうになってしまいましたが、

まずは
「レアンドロ・エルリッヒ」とは何者ぞ
というところから軽ーく説明する必要がありましたね。

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写真は本人HPより*1

サトゥー

イケメンですね。

レアンドロ・エルリッヒ(Leandro Erlich、1973年[1] – )は、ブエノスアイレス生まれ[1]芸術家。人間がどのように事象を捉え、空間と関わり、現実を把握していくかを追求する作品を多数発表している。(Wikipediaより)

日本だと、金沢なんとか美術館の「スイミングプール」が一番有名ですかね

中に入ると…

 

待ちきれないので、早速中に入ってみましょう。

一面ヒノキ(多分)のいい香りの中、暗い廊下を進み…

作家名/作品名:レアンドロ・エルリッヒ《反射する港》
この写真/動画は「クリエイティブ・コモンズ表示 – 非営利 – 改変禁止 2.1 日本」ライセンスでライセンスされています。

わお。

サトゥー

これ、一切水張ってないんですよ…

 

あとここね、作品を楽しむのもいいんですが、解説もなかなか面白いんですよ。

 

 

 

普通に雰囲気良かったので、ゆっくり過ごせます。

 

 

サトゥー

てか1日中ここでのんびりしてられる

 

カメラでフラッシュ焚いてる人が気になりましたが…

作家名/作品名:レアンドロ・エルリッヒ《エレベーター》
この写真/動画は「クリエイティブ・コモンズ表示 – 非営利 – 改変禁止 2.1 日本」ライセンスでライセンスされています。

これ、ここに書いてあるやつを見て初めて気づいた。

内側と外側反転してるのね。

 

なんというか、この発想…

宇宙の缶詰を思い出しますね

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意外と気づかないもんなんですよね。

 

 

彼の作品って、本当に言われるまで気づかないような錯覚を利用しているというか

気づいた瞬間、

サトゥー

えっっっうわっまじか!!!まじか!!それまじか!!!

みたいな興奮を覚えます。

 

面白いです。

作家名/作品名:レアンドロ・エルリッヒ《試着室》
この写真/動画は「クリエイティブ・コモンズ表示 – 非営利 – 改変禁止 2.1 日本」ライセンスでライセンスされています。

これはこの展覧会の名物の一つと言ってもいいのでは。

鏡があるところ、ないところが組み合わさっているおかげで、

頭がこんがらがってきて、どっちに進めるのか本気でわからなくなってきます。

 

 

普段、鏡に自分が映るということは当たり前ですが、その感覚を利用して常識をぶち壊してきます。

 

 

次にある「美容院」もそういう感じのトリックが。

楽しくて写真撮り忘れたごめん

 

 

 

 

作家名/作品名:レアンドロ・エルリッヒ《建物》
この写真/動画は「クリエイティブ・コモンズ表示 – 非営利 – 改変禁止 2.1 日本」ライセンスでライセンスされています。

これがおそらく一番人気。

すごく楽しい作りになっています。

みんな楽しそう。

 

 

まぁこのアングルなら仕掛けはすぐにわかると思いますが、

鏡の角度的に一人だと写真とっても楽しめないため、2人以上で来ることを強く推奨します。

 

 

 

さて、これ以上紹介するとネタバレ感が強すぎるのでこの辺で。

 

 

展望台へ。

 

森美術館では、展示のチケットで展望台も見ることができます。

六本木ヒルズからほぼ360度方向の夜景を見ることができます。

東京の夜景は綺麗ですね

 

僕が行った時はそこまで混んではいなかったので、みなさん混む前にお早めに…!!

 

ぜひ足を運んでみてください

それでは。

終盤でマススペクトルがアートとして展示されてたのは笑った

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