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自分的・SEOを意識した良い記事の書き方4ステップまとめ【最新版】

良い記事を書く方法

そろそろ SEO を意識して Google に評価される記事を書いていかないと PV がどんどん減って残念なことになりそうな気もするので、良い記事の書き方を自分なりに調べてまとめてみます。備忘録です。

・良記事 = ユーザーが求める情報を分かりやすく書いたもの ・まずはリサーチしてユーザーの求めるものを調べよう ・伝わりやすさを意識して推敲しまくろう

0. 良い記事とは何か

ユーザーが知りたい、信頼できる情報がわかりやすくまとめられた記事。コレに尽きる。

1. リサーチする

まずはリサーチを実施しよう

どんな種類のコンテンツを作るときもそうだが、まずはリサーチが大事。SEO というものを意識する以上は、人様に役立つ記事を書く以上は、リサーチのないコンテンツは自慰行為。

1-1. 取りたいキーワードを選定する

取りたいキーワードを大量に洗い出してみる。

Ubersuggest という無料のキーワードツールがあるのでこれを使用する。

完全無料のキーワードリサーチツール Ubersuggest
完全無料のキーワードリサーチツール Ubersuggest

このツールでは検索ボリュームや競合性 (SEO Difficulty) など様々な情報を見ることができる。

競合性の低い、すなわち勝ち目があるキーワードの特徴としては、他には検索上位にYahoo!知恵袋個人ブログNaverまとめが入っているようなものなど。いずれもコンテンツの質自体はそこまで高くないので勝ちやすい。

OMUSUBI というツールを使えば関連するキーワードも列挙することができる。

1-2. キーワードをもとに既存コンテンツをリサーチする

キーワードでヒットする既存コンテンツを調べ、現状どんなコンテンツがあるのかをみる。タイトルPV数いいね!の数 などにも着目しつつ見られると Good。具体的には以下を利用。

また、 Twitter などの SNS を使ってリサーチするときには、選定したキーワードを使った既存コンテンツがバズった実績があるかどうかを考える。これがあるということはそのキーワードはソーシャルでバズる可能性があるということ。

こんなことも言われている。SEO にもソーシャルは重要。

1-3. キーワードの難易度を調べる

キーワードの難易度を調べておこう。ここで難易度が高すぎるものは、大手のめっちゃ強いところが上位独占してて勝ち目が無いこともあるので普通に諦めたほうがいい。

SEO 難易度チェックツールUbersuggest を利用するとよい。

2. コンテンツについて考える

コンテンツについて考えよう

2-1. そのコンテンツは誰のどんな目的に応えるものなのか?

コンテンツについて考えるとはいっても、ユーザーのためのコンテンツ。まずはユーザーについて考えること。

  • そのコンテンツは誰に向けて作られるものなのか?
  • その人はなぜ検索するのか?検索してどうなりたいのか?

このあたりのイメージを、先程のリサーチをふまえて固めておく。

2-2. どうしてそのコンテンツは最も有益なのか?

少なくとも SEO というものを意識してコンテンツを作る以上は、他人が作ったコンテンツよりも有益なものでないといけない。つまり、よりわかりやすく / より情報の豊富なコンテンツを作る必要がある。

そのため、あらためて Google検索 などで既存コンテンツを調べて、 どうやったら既存コンテンツに勝てるか を考える。

  • 既存コンテンツはどこが、どのように分かりにくいか
  • 既存コンテンツには何が情報として足りないか

このあたりを考えれば、自分の記事で書くべき内容が見えてくる。

2-3. 伝えたいメインメッセージ(タイトル)を仮決めする

何を一番伝えたいのかを決めておく。(この時点で言い方とかはそこまで考えなくてよい)

タイトルを決める際の注意点
  • 誰に対して伝えたいメッセージなのかを明確に
  • 具体的に(具体度が高いほど刺さるメッセージになる)
  • 簡潔に(長いと読む気が失せる)

2-4. 目次を考える

全体像を考えながら記事を書かないと主張やイイタイコトはブレてしまう。ということでまずは目次を考える。

3. 記事を書く

実際に記事を書こう

3-1. まずはとにかく書く

これまでのリサーチや検討をすれば、もう書きたくて書きたくてウズウズしているはず。まずはとにかく書けるだけ書いてみる。

3-2. チェックして修正する

書いたら推敲。必ずすること。

サトゥー

推敲するときのチェックすべき点を下に 5 つ考えてみたよ

a. 文字多すぎない?画像使ったほうがよくない?

ブログ記事とはいえ、求められるのは文字情報だけではないはず。だって文字読むの大変だもん。

大事なのはあくまでコンテンツの質であることを忘れてはいけない。リズムを整えたり、見やすいコンテンツにするために画像や図を使う。( alt 属性の設定忘れずに!)

b. その日本語難しくない?

専門用語はあんまり使いたくない(分かりにくいじゃん?)。使うにしても、 分かりやすい解説とセットで入れる。

漢字の量なども読みやすさにつながってくる。下の記事を参考に、あまり漢字を使いすぎないことも大事。

参考 表記規則:企業サイトで使用する「ひらく漢字」「ひらかない漢字」コリス

遠回しな表現・曖昧な表現・長ったらしい表現も Bad 。面白い日本語は求められてない。わかりやすい日本語を書く努力。

c. 結局何が言いたいんだっけ?

一通り記事を書いた上で、改めて自分が伝えたいメッセージは伝わっているかを検討する。伝えるべきメインメッセージは果たして絞れているか。

d. 日本語おかしくない?

音読して読みにくかったり、主語述語や修飾関係が離れていて意味が分かりにくかったりする表現は良くない。平易なわかりやすい表現にする。

e. まず結論を言え

日本語は言語の特性上、結論を最後に持ってくるのが一般的だが、記事を書くときは結論を最初に持ってこよう。ユーザーがすぐに結論を理解できることが大事。

滞在時間を伸ばそうとして結論を後ろに後ろに持っていくのは基本的に良くない。

4. 記事を書いたあとに

最後に記事を読んでもらうための設定をしよう

サトゥー

記事を書き終えたらあと一息。

4-1. 改めてタイトルを検討・アイキャッチを設定する

記事を書いたあとで、改めて適切なタイトルを検討する。良いタイトルの特徴を以下に列挙してみる。

良いタイトルの特徴
  • ラクそう(ユーザーに「自分でもできる」と思わせる)
  • しそう(メリットの提示)
  • 具体的な数字が入っている
  • やや誇張気味(「とにかく」「〜すぎ!」など)
  • 具体性が高い(シチュエーションがイメージできるレベル)
  • 誰でも分かる

タイトルが決まったらアイキャッチ画像も設定する。これはソーシャルバズでの拡散のためにも重要。

4-2. パーマリンク・カテゴリ・タグの設定をする

パーマリンクの設定を忘れずに。簡単な英単語で。

カテゴリは適切なもの1つに。その他はタグに付けまくる。

4-3. メタディスクリプションの設定をする

メタディスクリプションは100字程度で、記事の概要を書く。

4-4. 定期的なリライトも忘れずに!

思うように記事が読まれない原因を特定し、改善する。

web の世界はとにかく測定して仮説を立てて改善する、このサイクルの繰り返し。

参考記事

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